令和8年度宅建試験受験しました!

2026年10月20日 日記 Comments(0)

朝晩は冷え込む日も増えてきましたね。

体調など崩されていませんでしょうか?

売買担当の八崎です♪

9月から採用の担当もさせていただくことになり、少しずつ採用関係のイベントにも顔を出す機会が増えてきました!

さて、そんな私ですが、10月18日(日)は

不動産業務に従事している方であれば知らない人はいないであろう

宅建試験

を受験してきました!

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※帰りに突然雨が土砂降りになり、ちょっとしわしわの問題用紙

実は去年が初受験なのですが、去年は合格点33店のところ自己採点30点と悔しい結果となりました。

今年はまだ合格結果や合格ライン等も出ておりませんが、続々と宅建講師の先生から合格予想点速報などが出始めており、11月25日の発表の日までドキドキの日々を過ごしております。

今のところ自己採点の結果はどうにか合格圏内...!

ただ振り返ってみると当日の試験中の記憶があいまいで、マークミスがないか確認したような気もするし、してないような気もするしで、合格発表の日まで気が気ではありません。(笑)

また、昨年の試験から問題の出動傾向も変わってきているようで、今年も業法で個数問題(正しいものをすべて選べ等の出題方法)が9問出題されており、そこまでは『今年も個数問題ね。はいはい』といった感じだったのですが、権利関係で個数問題が出てきたときには頭の中で『権利関係でも個数問題出すんかい!』と突っ込んでしまいました。

今回2回目の受験となりましたが、今年自己採点が合格圏内に入ったことは去年の経験が確実に生きているなということはすごく感じました。

去年の試験が難しすぎて勉強したつもりだったのに、全く歯が立たなかったことで

『どんだけ勉強しても合格しなければ何の意味もない!』

『個数問題が増えているから4択の中でも一つでも曖昧な選択肢があったら、その瞬間終わり!』

と、勉強時間や勉強量はあえて測ることなく、あくまで合格するために自分がなにをすべきかを、今年の試験勉強期間中にはすごく考えさせられました。

あとは、どうかマークミスがない事だけを祈って、自分の受験番号が合格者の欄に乗っていることをひたすら願います。

宅建は独学でも取得できる資格といわれています。

是非、これから不動産業界で働いてみたい方や、自分でオーナー業をされたい方等、興味を持った方は是非市販の参考書などを手に取ってみてください♪

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