社員教育について

2024年04月08日 日記 Comments(0)

代表の塩谷です。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

弊社は2016年の創業以来、「女性が活躍する社会づくりを強く推進する企業になること」「経済的にも精神的にも自立した女性の育成」を目指し、事業を営んでまいりました。現在では社員数6名となりましたが、全員正社員として雇用をしております。

大切にしているこの2つの目標を達成するために、弊社では社員教育に強く力をいれています。

今日はこの人材育成について書きたいと思います。

1.全社員毎週2時間研修を受講しています

弊社では階層別・職種別の研修を全社員が毎週2時間受講しています。

研修の内容は、思考力向上研修、技術向上研修、人間力向上研修、コミュニケーション能力向上研修など多岐に渡ります。採用育成を行う上で、私が非常に重要だと思っているのは、社員の知的好奇心を育てること、社会的常識に照らして自立した大人に育てることです。そのためには学ぶ時間を多く作ることが重要で、実際にこの研修をスタートしてから、弊社社員の人間力は大きく向上したことを実感しています。社員の人間力向上はお客様満足度の向上にもつながっており、「このはなさんに頼んでよかった」という声が以前よりさらに多く聞こえてくるようになりました。

2.社員主導の新人社員教育で共に育つ会社づくりを実践

当社では今春あらたに1名採用を行いました。

当社では新入社員に対して教育を行い、悩みや不安に寄り添うメンター社員を新入社員につけています。この社員は他部門の社員になりますので直接的に新入社員と同じ業務にあたることはありませんが、教育計画の作成はメンター社員が中心に行います。メンター社員は、新入社員が配属される部署の社員と密に相談しあい、教育計画を毎日のように作成しています。

これにより全社員が積極的に新人教育に関わることになり、相互信頼が生まれます。私がワンマン経営・教育をしていたころとは雲泥の差です(わ、笑えません・・)

おわりに・・・

私はよく同業者の方やお取引先さまに「あなたのところの社員はいい人材がそろっているね」と言われます。

しかし良い人材を揃えようと思って今があるわけではありません。そもそも一般的な会社にとって良いと言われる人材に当社の社員が当てはまるかというと決してそうではないと思います。なぜなら弊社の社員の半分以上は時短勤務だったり、就業時間をスライドさせていたりと、一般的な会社のルールに当てはまらない働き方をしています。残業もよほどでないとしませんし、休日出勤はしません。会社にとっては都合が悪いことこの上なしです(笑)

しかしながらとにかく弊社の社員は学びますし、学び合います。

それが結果としてお客様の利益に繋がっており、さらには前述した「経済的にも精神的にも自立した女性」にすこしづつ育っているのです。

最近、「あなたのことを信頼しているから、あなたにお願いしたい」とお客様に仰っていただけたという報告を社員から良く聞きます。私たちはお客様の大切なご資産をお預かりするお仕事をしていますから、お客様にご信頼いただけるということは本当に有難いことです。

しかしながら、お客様にご信頼いただくために社員教育に取り組むわけではなく、今後も社員ひとりひとりの人生がより豊かなものになるよう、人材育成については積極的におこなっていく所存でございます。

引き続き株式会社コノハナの社員一同をよろしくお願いいたします。

 

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