Column年末年始の家族会議を経て、これから不動産売却を考え出した方へ

不動産お役立ちコラム
2026年01月09日 不動産売却

「話し合ってみて、やっぱり整理した方がいいかも」

年末年始に家族や親族が集まり、不動産について話し合った結果、

  • 「今すぐではないけど、売却を考えた方が良さそう」

  • 「このまま持ち続けるのは負担かもしれない」

  • 「誰かが動かないといけないよね」

そんな結論に至った方も多いのではないでしょうか。

年末年始を経て、
「よし、そろそろ具体的に動いてみようか」
と思われた今は、不動産売却を考えるうえで、とても大切なタイミングです。


いきなり「売り出す」必要はありません

まずお伝えしたいのは、
売却を決めきれていなくても大丈夫ということです。

不動産売却は、

  • 相談

  • 情報整理

  • 方針決定

  • 売却活動

と、いくつかの段階を踏んで進んでいきます。

年末年始の家族会議を終えた今は、
ちょうど「情報整理を始める段階」にあたります。


まず整理しておきたい3つのこと

これから売却を考えるにあたり、
次の3点を整理しておくと、その後の判断がスムーズになります。

① 今いくらくらいで売れそうか

「売る・売らない」の判断材料として、
今の相場を知ることはとても大切です。

数字が分かるだけで、気持ちの整理もしやすくなります。

② 売却の方法(仲介・買取)

  • 時間をかけて高く売りたい

  • 早く・確実に整理したい

どちらを重視するかで、選ぶべき売却方法は変わります。

③ 家族の中での役割分担

  • 誰が窓口になるか

  • 誰の意見を大切にするか

ここを整理しておくと、後々のトラブルを防ぎやすくなります。


年明けの不動産売却は「動き出し」が大切

年明けは、不動産市場が動き出す時期です。

ただし、急ぐ必要はありません。

大切なのは、

  • 焦って決めない

  • でも、考え続けて止まらない

というバランスです。

年末年始の話し合いで出た意見をもとに、一度、第三者である不動産会社に相談してみることで、考えが整理されることも多くあります。


このはな不動産の考え方

このはな不動産では、

  • 売却ありきのご提案

  • 無理に決断を迫るご案内

は行っていません。

まずは、

  • なぜ売却を考えたのか

  • いつ頃までに整理したいのか

  • 家族の中での考え方

を丁寧にお伺いし、その方に合った進め方を一緒に整理します。

仲介・買取のどちらにも対応できるからこそ、一つの答えに決めつけず、選択肢を並べてご提案することができます。


「相談すること」が、最初の一歩です

不動産売却は、「売ると決めた人」だけのものではありません。

  • まだ迷っている

  • 家族の意見をまとめたい

  • 話し合いの続きをしたい

そんな段階でのご相談も、歓迎しています。

年末年始の家族会議を経て、少しでも「動いてみようかな」と思われた今が、ちょうど良いスタートラインです。


まとめ|納得して進めるために

不動産売却は、早さよりも納得感が大切です。

  • 情報を集め

  • 状況を整理し

  • 家族の考えを尊重しながら

一歩ずつ進めていくことで、後悔の少ない選択につながります。

宮崎市・延岡市で不動産売却をお考えの方へ。
年末年始の家族会議を経た今こそ、まずはお気軽にご相談ください。

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※売却を前提としないご相談も可能です。

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